ニュース
Zecco

Zecco順調に伸びる – $25MをシリーズB調達

次の記事

Miro Media Player公開。ウリは、オープンなJoost競合

1年と少し前のローンチ以来、われわれはZeccoにかなりつらくあたってきた。このサービスの手数料ゼロの証券仲介には、多くの危険信号が灯っていた。特に、われわれが心配したのは、このサービスに魅力を感じるのは市場のごく低価格の層だけではないかということだった。

われわれの批判にめげず、この会社は辛抱を続けた。自前の取引プラットホームを作ってハードなデイトレーダーに使ってもらい、Zeccoshareなるソーシャルサイトを立ち上げて、同好の投資家たちが株式についての意見交換(結果的に取引が増える)をする場を提供した。近いうちにこのユーザーたちの「集合知」を活かし、株式に関するデータをさらに集めて、トレーダーに提供するつもりだという。他にもこの分野で試行しているところはある。

本日(米国時間11/13)Zeccoは$25M(2500万ドル)の調達ラウンドを終え、既存の$10M(1000万ドル)に上乗せしたことを発表する。同社では経営陣も入念に立て直しをしている。まだわからないが、今回に限っては、彼らを負け組と呼んだのは間違いだったのかもしれない。

かわりにEtradeをデッドプール入りさせた。

Zecco

[原文へ]

(翻訳: Nob Takahashi)