Flickr、新しい地理情報機能をリリース

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Yahooの人気写真共有サイトFlickrは月曜に2つの新たな地理情報関連機能をリリースする。これらについては、われわれも1月前にレポートしているが、「Flickr Places」と新しい世界地図だ。

まだ直接テストする機会に恵まれていないが、新機能のうちFlickr Placesが重要なもののようだ。Flickrは世界中から10万地点(都市、州、国、地域)を選び、その場所で撮影された写真のページを作った。たとえば、モスクワの写真を探している場合、Placesのからモスクワのページを選ぶと、そこで撮影された写真のアルバムが見られる。 これらのページにはさらに地図、天気、時刻などの現地情報が表示される。

Flickrはすでに世界各地で撮影されたジオタグgeo-tagが付与された写真について対話的に検索できる地図を提供している。この地図も主にユーザーインタフェースの面で改良される予定だ。今までの簡単なピンクの点の代わりに「hot tag」が表示され、それをクリックすると「photo ribbon」と呼ばれる一連の写真ストリームが現れる。地図と写真のリンクは従来どおり通常のジオタグ方式で 行われているようだ。(YahooがFireEagle機能を組み込んでいる様子はまだない)。

これらの新機能はすべてのFlickrユーザーが利用可能。言語は8言語が対応する。

われわれは最近、Flickrに20億枚目の写真がアップロードされたことを紹介している

Crunchbase Flickr

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(翻訳:Namekawa, U)