Apple、MacのCMでたくみにVistaをおちょくる

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Appleの 「PC guy/ Mac guy」というテレビCMは有名だ。 Justin LongとJohn HodgmanのこのCMは文化現象にまでなっており、あちこちでパロディーにされたり真似されたりしている。Appleはオリジナルのテレビ広告にウェブのバナー広告のうまい使い方をミックスして新しいオンライン・キャンペーンを制作した。単に広告にビデオクリップを利用するだけではなく、このキャンペーンでは右側のスペースのビデオ広告とトップのバナー広告とを組み合わせて、ビデオの中の人物がバナーを見上げているという設定をしている。ここではバナーが〔「DON’T GIVE UP VISTA(VISTAを諦めるな)」の「DON’T」が〕点灯しないというギミックで、Vistaをたくみにおちょくっている。

この広告はEngadget、PCMag、News.comなどのサイトに掲載された。その後Vistaをレビューしている記事のページにも載っていた。Appleはあいかわらずうまい。CMのビデオはMac Rumorsから。


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(翻訳:Namekawa, U)