Googleの新しいiPhoneインタフェース、そっと公開

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われわれは向う数日のうちに、GoogleサイトへのiPhone専用の新しいインタフェースがリリースされるという噂を聞いた。しかし匿名の情報提供者が、そのインタフェースは何のPRもなしに今夜(米国時間12/4)すでに公開されたと教えてくれた。

なるほど、Google.comをiPhoneから訪問すると、サービスを選択するメニューが現れていた。ホームは検索ボックスで、それにGmail、カレンダー、GoogleReader、それに「More」 (docs、 sms、 goog-411、ニュース、写真、blogger、notebook)がセットされている。つまりGoogleのコアなサービスがすべて単一の使いやすいメニューから利用できるようになっていた。

Googleのこの新しサイトは、いやまおなじみになったiPhone特有のルック&フィールを備えている。このルック&フィールの要素の多くはJoe Hewittのデザインに似ている。彼のサンプル・フレームワークとコードは何十というiPhoneアプリ (彼のFacebook向けサービスはこちら)に使われている。Googleが彼が配っている無料コードを利用したかどうかは明らかでないが、どうしてもHewittの作ったアプリを思わせるものがある。

しかしこの同じサイトもiPhone以外の携帯でアクセスすると、依然古いGoogleの携帯向けインタフェースが現れる

シミュレータで制作された新しいインタフェースの画像をさらに下に掲載した。本物だが画室が悪い画像がここらにある。

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(翻訳:Namekawa, U)