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自分に自分でテキスト送る寂しいサービスKwiry誕生、誰が使うの?

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kwiry-logo.pngKwiryという名の新サービスが本日(米国時間12/13)登場した。忘れないよう自分に自分でテキストを送っておくと、その同じ言葉の検索結果のリンクを自分にメールできるサービスだ。はあ? いや、僕らもそう思ったさ。ちょうどNick Gonzalez記者がMobileCrunchにこのサイトのことを今日書いてる。:

かなり単純で分かり易いサービス。出先からリマインダを自分自身にSMSしておけるんだ。新結成のバンド、商品、レストランについて何か耳寄りな話を聞いたはいいけど、どこにも保存場所がない、そんな時はただK-W-I-R-Y(59479)にリマインダをメッセージで送ればいい(例:Alicia Keyes)。あとはサービス側でそのメッセージに関連のある検索結果のリストをメールしてくれる。この「Kwiry’s」はオンラインの自分専用アカウントにも保存されるので、そこで自分や友だちの古いメッセージは整理・レビューできる。

SMS依存のサービスにしたのは、巷に溢れる“アホ”携帯でも使えるように意図されたもの。でも出先からリマインダ集めのため作られたサービスというと、用途が本当に限られてるような気もする。面白いことを聞いたら、僕なら新サービスにSMSする以外にもいくつか他の方法が思いつくね。コンピュータ戻るまで覚えておいたり、メモに書き留めたり、すかさず検索したり。グーグルには、僕の“それほど賢くない” Katanaでも十分使えるSMSもあるしね。

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(翻訳:satomi)