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歌手の写真がワラワラ流れクリックすると曲が流れるJango Jukebox登場

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jango-logo.pngJangoのことはここで紹介して1ヶ月とちょっとだけど、あれ以来なかなかうれしいニュース続きみたいだ。まず楽曲のステーブルを拡大した。まだちょっと詰めが必要だが、カタログ改善のためなら喜んで我慢できるよね。11月にサイトが一般公開となってから登録ユーザー数は18万人をゲット。利用者自身が作るカスタムのラジオ局は150万件を突破した。

Compete.comの出してきた統計によると、11月時点でJang利用者は24万4522人、FineTuneは14万9106人、Slackerは32万9310人、last.fm とPandoraはそれぞれ140万人前後という結果。まあ、大手に追いつくまでには長い道のりが前途に立ちはだかっているわけだが、ベータ抜けて1ヶ月やそこらの実績としては遜色ない。

jango-compete2.png

となるとJangoの次なる一手は何だろう? Jangoのアルゴリズムは楽曲ゲノムの類似サービスよりずっとうまく機能しているように僕には思える(IMHO)が、この利用数を上げるにはどうしたら? その答えがJango Jukeboxだ。

いや、まだ笑っちゃいけない。ちゃんと最後まで話を聞いて…。このJJは完全カスタマイズ可能なスリックなエンベッド用ウィジェットでアニメーションも流せるのだ。歌手の写真のフィルムストリップはインタラクティブで、スクロールしながら自分で聴きたい歌手をセレクトしたり、気分に合わせてスキン変えたりできる。パーソナルページやMySpaceアカウントに置くにはもってこいという感じで、自分用のプレーヤーはものの数秒で作ることができるし、Jangoに任せるとMySpaceのお気に入りアーティストのリストをスクレープしてくれるので所要時間ゼロで始められる。

Jukeboxが完璧だと言ってるわけじゃない。MySpaceの人たちにかなりフィットするツールなので、MySpaceでは野火のように広がるだろうけど、もっと邪魔にならない小さ目のバージョンも欲しいところだし楽曲カタログは充実させなきゃだめだ。だが、この2つの注文はどっちもすぐ対処してもらえるだろう。下に貼ったようなJango Jukeboxのウィジェットが自分用に欲しい人は「get your own」ボタンを押してね。

(訳注: ↑ 写真ウィジェットではありませんよ。マウスオーバーすると再生ボタンが現れるので気になるアーティストをクリックしてみてください。Jangoベスト? ナイスな選曲です)

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(翻訳:satomi)