Twitterの利用状況がグラフになった

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Twitterには今年メジャーになれる可能性がある。Twitterの周辺で起きていることは、初期のブログで起きていたこととよく似ている。エバンジャリストがいるし、メジャーどころが採用していて、トラッキングをするサービスもある。TweeterboardTwitterposterなどのサイトは、2003年にTechnoratiやDaypopがやっていたのと同じように(しかも、もっと洗練された)やり方で、Twitterの基本的な統計データを提供している。

Pantslandで知られるBrad Kalletが提供する新サービスを使うと、自分がどのくらいTwitterを使っているのか追跡できる。

Twitter Statsでは(その名の通り)Twitterの統計データの重要な部分をユーザー名ごとに見ることができる。以下の私のデータが基本的な部分を示している。現段階では少々遅く(統計を出すのに最大5分かかる)、グラフィックも最小限だが、Twitterユーザーで統計データを知りたい人にとっては有難いサービスだ。

stats.jpg

CrunchBase:Twitter

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(翻訳:Nob Takahashi)