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SeeqPod、デスクトップクライアントをリリース

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Songbeat 」と呼ばれる新デスクトップアプリがリリースされた。これにより、ユーザーはSeeqpodテクノロジーを利用して、ウェブ上のMP3ファイルを検索、ストリームしたり、ダウンロードすることさえ可能になる。

Seeqpodについては以前にもSkreemrSongzaと共に取り上げた 。 同サービスはインターネット上でホストされているMP3を探す検索エンジン。Skreemrでは、実際にリンクをクリックして楽曲をダウンロード可能になっている一方、SeeqPodではファイルのURLを表示するがそのURLはクリックできないようになっており、複数の楽曲をダウンロードするのは容易なことではない。Songbeatはウェブ上からMP3ファイルのコピーを積極的に集めることでSeeqPodよりも使いやすい仕上がりになっている。

同クライアントアプリは現在Windowsのみ対応だが、Macバージョンもうわさによれば間もなく登場するという。Windowsクライアントとしてのバージョンは二種類ある。一つ目は有料の「プロ」バージョンで年間10€(10ユーロ)。広告掲載は無し、ダウンロード制限も無しだ。

Songbeatでは、ウェブサイトではっきりと「著作権侵害やその他いかなる法的責任は負いかねるものとし」、ユーザーが「ダウンロードに際しては選択した楽曲をダウンロードする権利があることを確認する」ようにとしている。ユーザーがこの通りの行動を取るのは確かだろう(と皮肉っぽく考えてしまう)。

あわせてFreemusiczillaもチェックしてもらいたい。これは、SeeqPodを含めどんなストリーミングサイトからでも楽曲ダウンロードを可能にするサービスを提供している。

CrunchBase:SeeqpodSkreemrSongza

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(翻訳:Nobuko Fujieda)