Crunchiesのトロフィー

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Crunchies Awardsの授賞式がサンフランシスコのHerbst Theatreで開幕するまであと3日。チケットはほとんどが売れており、予備にとっておいた若干枚は木曜日に売り出す予定。

われわれが最大の時間をかけて準備したことの一つは、勝者に渡されるトロフィーのデザインだった。こうしたイベントでは標準的である浮き彫りを施したガラスの塊よりはるかに気の利いたものにしようと考えた。われわれは、特に、話の種になるようなものを探した。たとえばMTVのビデオ・ミュージック賞のようなものだ。

われわれはハイエンドの賞を専門とするClockwork Apple(彼らのWebサイトのモデルメーキングのページを参照)にこの作業を依頼した。何度かのやり取りのあと、たどりついたアイデアは、正直な話、ちょっとしたもので、1968年製作の映画「2001年宇宙の旅」にヒントを得ている。Clockwork Appleはまったくいい仕事をしてくれた。ファウンダーはStanley Kubrick のファンで、会社の名前も「時計仕掛けのオレンジ」をもじったもの。

トロフィーの最終的なイメージは水曜か木曜には固めるつもりだ。でもその間、われわれにインスピレーションを与えてくれた映画のクリップ(モノリス、怒る猿が初めて骨を道具/武器として使うことでテクノロジーが始まる)でイメージを共有したいと思う。以下をご覧いただきたい

というのもトロフィーは、この映画を観ていないと意味がわからないからだ。それでも、前にも言ったように、ちょっとしたものだ。大きくて(縦14インチ)美しい、と言っておこう。Clockwork Appleはいい仕事をしてくれた。

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(翻訳:Namekawa, U)