検索結果を信用していない人が増加中

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都市伝説は全部本当

Googleなんかもう信じていない。

南カリフォルニア大学のCenter for the Digital Futureが行った新しい研究で、検索結果の信頼性と正確さをもはや信じていない人が多くなっていることが明らかになった。

この調査から、検索エンジンの情報を信用している人がわずか51%しかいないことがわかった。これは2006年の62%から減少している。Googleは米国で最も利用されている検索エンジンだが、半数近く(49%)の利用者はGoogleを信頼していない。この結果は興味深い。

この研究は7年にもわたってオンライン上の行動と態度を調べたもの。そこから明らかになったのは、Digital Future Reportによると「ユーザーがインターネットをより重要な情報源だと考えているということがわかった――これはテレビ、ラジオ、新聞、本など、その他の全ての主要なメディアを上回っている」。しかし、この結果で顕著なのは、全てのメディアの信頼度が特に高いわけではないということだ。ほとんど、または全てのオンラインの情報は概して信頼できると答えたインターネットユーザーは46%しかいなかった。

調査結果の詳細は次の通り:

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(翻訳:Megumi H.)