トルコはソーシャル大国? トルコのSNS「Yonja」が$12.5M調達

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トルコがどうしたわけかソーシャルネットワーキングで盛り上がっている。PEWireの報道によると、トルコのSNS「Yonja」(四つ葉のロゴがアイルランドっぽいような…)がシリーズAでGreywolf Capital PartnersとTiger Global Managementから$12.5M(1250万ドル)調達した。

Yonja(本社・サンフランシスコ)を率いるのはファウンダー兼CEOのKerim Baran。ハーバード大で学び、Siebel勤務を経てYonjaを立ち上げた。2003年創業のYonjaは現在メンバー500万人で、月間ページビューは10億件にのぼる(自社発表)。

Yonja Media GroupのオーナーたちはYonga以外にもトルコのクレーグスリストとも言うべき「MetroListe」、トルコのDailyCandy7inci」、トルコのTwitter「Nolyo」も開設している、とAlarmClockが書いている。

トルコのスタートアップは実績も悪くないようで、先週TechCrunch英国版が書いたように、米LinkedInに似たヨーロッパのビジネス系ソーシャルネットワーク「Xing」(本社・ドイツ)がトルコの似たようなビジネス系SNS「Cember」を約$6.43M(€4.36M、643万ドル)で買収している。

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(翻訳:satomi)