Aviaryがオンラインのデザイン用スイートに読者を特別ご招待!

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aviary_logo.png最初見たとき「信じられないほど野心的なアートプロジェクト」と思わず紹介したAviary。ここはFlashベースのグラフィック用スイートとマーケットプレイスを備えた、アーティストが自分の作品を売れるようなクリエイティブのネット生態圏構築を目指している。

サイトで使えるスイートとして、NYの12人のチームはパターン生成ツールからベクターのグラフィック専用エディターまで14点以上のグラフィック用ツールを開発してきた。その主要プログラムのうちイメージエディター「Phoenix」とパターン生成「Peacock」の2つがようやく完成し、TechCrunch読者を特別に公開前のテストドライブに招待してくれた。

僕も早速いじってみたが本当に素晴らしいの一言だ。Photoshopには敵わないにしても、画像エディター「Pheonix」にはアドビの画像エディターに僕らが当然求める機能がすべて備わっている(線描、にじみ効果、レイヤー、フィルターほか)。

「Photoshop 6」の中で最も重要度の高い機能を入れた、丸ごとPhotoshopに取って代わるものを目指したわけではない、とファウンダーのAvi Muchnickは話している(オンライン写真編集ツールのまとめはここ。アドビも間もなく追随)。

画像編集ツールでやりたいことのほとんどは、これでカバーできる。また、他のオンラインツールと簡単に連動できる利点もあって、例えば「Phoenix」で編集中の画像にパターン生成用ツール「Peacock」を使ってテキスチャーを作ったりできる。出来上がったパターンは公開・共有にしておくと、それを見た人が誰でもこれを使って同じことができる(いずれ販売も可能になるだろう)。

一般公開のファイルには、他のユーザーもコメントできるほか、バージョン履歴は保存しておいて誰でも完成前の段階に遡って完成作品とは違う方向に作業を枝分かれさせていける。Aviaryのツールで作成したファイルは全て.eggファイルとしてAviaryのサーバーに保存するので共有も簡単。あと、一から作ってAriaryのシステムにアップロードしたファイルは、知的所有権の追跡も容易だ。

このプラットフォームでみんなが作った作品集はこちら。ひとつの画像からいかに多くの方向に編集が可能かはこのサンプルを見ると早分かりできる。以下はスイート使用例の動画だ。

Aviaryではここから早期登録サインナップしたTechCrunch読者から先着100名様を特別利用に招待実施中。招待状はレファレルを追跡して配るのでリンクは必ずクリックすること。InviteShareの招待待ちリストに名前を記入・共有しておくのでもOKだ。



モデルはブリットニー・スピアーズ。全部Phoenixで実現してます。所要21分。

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(翻訳:satomi)