Microsoft、Scobleを泣かせた何かをローンチ予定(Scobleが泣くところを見てみたい)

次の記事

KnockaTVの操業停止で深刻なドラマが

scoble1.jpg秘密をばらさずに秘密について話すことはたぶん可能だ。スーパーブロガーのRobert Scobleが 自身を泣かせた素晴らしいMicrosoft製品について書いている。

Scobleはそれが何かについてちっともヒントをくれないけれど、その製品のことをこんな風に書いている:

息子たちが生きる世界を変えてしまうだろうということがわかっているソフトを見ることはめったにない・・・。デモを見ながら、私の世界観が変わろうとしていることを悟った。そして、Wongの話を聞きながら、涙が私の頬を伝っていくのに気付いた。Microsoftがそんな風に感情に訴えるようなことをしたのはひさしぶりだ。

唯一ヒントとなりそうなのはローンチ日、[米国時間]2月27日だ。私は偶然なんて信じないし、この日がたまたまAdobe AIRの公式発表日(私はアジア太平洋地域の発表イベントのために2月26日にシドニーに行く)にとても近なんてことも思わない。だから、たぶんAdobeの発表を妨害するために、Adobe AIRのイベントの後に来るようにMicrosoftがあえてその日を選んだんじゃないかと思っている。新製品は何でもありうる。でも、Silverlight関連で、オンライン/オフラインアプリケーション関係の製品なんじゃないかと私は考えている。目を見張るようなウェブオフィスのパッケージとか、オンラインアプリケーションをオフラインに持ってくる新しいツールとか。どっちにしても、Scobleを泣かせたものだ。私はその製品を見てみたい。そして、Scobleがもっと泣くところも。

{democracy:35}

[原文へ]

(翻訳:Megumi H.)