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FacebookがFriendFeedを狙い撃ち、ニュースフィードをオープンに

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Facebookでは、利用者が直接サードパーティーのSNSからFacebookのニュースフィードにアクティビティを追加・配信できるようにする計画だ。同社から確かな情報と確認がとれた。その目指すところは全アクティビティを一ヶ所集中にすることだ。

サードパーティー各社はFacebook API、Beacon、Facebookプラットフォームを使えば現在もう直接統合は可能だが(非間接的にはFacebookと競合するサービスだ)、導入の動きは遅い。 これからはユーザーが直接コンテンツのストリームを追加することができる。使いたい人はただFacebookに、どのサードパーティーのサービスを一番よく使うか教え、そのサイトの認証情報かパブリックフィードの所在を教えるだけ。あとはコンテンツのストリームが自分のFacebookのニュースフィードに引っ張ってこれる。

つまり何か? ―友だちのニュースフィードにFlickr、Twitter、Diggはじめサードパーティーの各種サービスからコンテンツがもっと流れてくるということだ。これと同じことをやってるスタートアップ企業は多く、新サービス導入後はライバルだ。名前を挙げるとFriendFeedPlaxo Pulse、最近ローンチしたばかりのImintaなどがそれ。

これでFacebookもオープンになるのは間違いない。もう何千万人という人たちがこれだけ多くの時間をFacebookで過ごしていることを思うと、FriendFeed/Plaxo号から追い風が引いてしまう可能性も。

でも、RSSフィードやウィジェットに自分や友だちの近況が表示され出すまでにはまだ時間がかかりそうだ。Facebookが昨年オープンにしたデータフィードはニュースフィードまで拡張していない。聞いた限りでは、Facebookはまだそれを公開する決定は下してないので、公開が決まるまではライバルたちも余裕で一息つけそうだ。

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(翻訳:satomi)