ラスキンが考えた、家具が自在に作れるダンボール積み木「Bloxes」

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“倹約するスタートアップ”を物語る象徴としてダンボール家具以上のものはない。

Songzaヒューマナイズド最近Mozillaに買収された)のファウンダーのエイザ・ラスキン(Aza Raskin)が独自にダンボール積み木のシステムを考案した。彼はこれを組み立ててシカゴの自分のオフィスにも机、仕切り壁、キュービクルが作れるという。

ブロックは、Macのインターフェイスで著名な父ジェフ・ラスキン(Jef Raskin)がかつて手掛けたアートプロジェクトをベースに生まれた。そして今日(米国時間3/7)この副産物のプロジェクトをビジネスに変える直販サイト「Bloxes」がローンチとなった。

具体的に何なのか? 彼の説明はこうだ。:

こいつらのことはBloxesと呼んでいます。– 要は3Dのダンボールのレゴですね。出荷の時は平らなんですが、折り畳むと連結できるブロックに。充分強くて上に立っても大丈夫です。単体ではテクノロジーというほどのものではないんですけど、僕らはこれを使ってテーブル、壁、キュービクル、机を組み立てていますよ。 グーグルとMozillaの両社は自社オフィスでの採用に関心を示していますし、もしかしたらサッと手早くオフィス空間の展開ができる面では新しいものになるかもしれませんね。壁の位置が気に入らない? だったらもう動かしちゃえ! 外観が気に入らない? だったら一から組み直しちゃえ! と。キュービクルより安上がりだし、ずっと楽しいです。

これはインターフェイスデザインのダンボールへの応用と言える。3月12日までにお買い上げのTC読者には10%の割引きクーポンも提供中(コードは: TCBLXAR )。 写真はこちら。下にも何枚か貼っておこう。:

bloxes-grid.pngbloxes-2.jpg

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(翻訳:satomi)