ユーザー生成型クイズ「MightyQuiz」で他人に難問を吹っかけて遊ぼう

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Y Combinatorが起業を応援する、ユーザー生成型コンテンツをクイズに応用するスタートアップ「MightyQuiz」がサービス開始となった。

コンセプトは単純明快で、ユーザーは自分でクイズの質問を書いて投稿できる。あとはサイト側でカテゴリー別に分け、他のユーザーから回答・評価・コメントを受け付けてくれる。トピックは何でもOK(例「英語の次にニュージーランドで使われている第2公用語は?」 回答 「マオリ語」)。ユーザーはクイズからクイズを回って暇つぶしできるというわけだ。

Web 2.0のサイトにみんなが期待するソーシャル機能もすべて採用した。:ユーザープロフィール、投稿を貢献したユーザー上位ランキング、一番人気のクイズ、ウィジェットも使える。ユーザーからの参加を高めたい既存メディアのサイト相手にサービスを相手先ブランドのホワイトレーベルで提供するのも、収益化戦略としてはいけそうだ。例えば『Rolling Stone』のオンライン版なら音楽の歴史に関するクイズを出すよう読者に呼びたり、そういった展開もあり得る。

サービスは今のかたちでは主に娯楽用だが、教育目的に仕立てることも可能だろう。歴史・科学のトピックならこんなツールと相性ピッタリだし、長寿ドラマ『Seinfeld』がネタでもいけそうだ(写真参照)。

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(翻訳:satomi)