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Helium、フリーライター向け原稿市場を正式ローンチ

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イギリス企業がやって来る!

市民ジャーナリズム・サイトのHeliumが7ヶ月のベータテストを経て、今日(米国時間3/11)、フリーライター向けの原稿マーケットを正式にローンチした。

われわれはこのサービスを以前、2006年昨年、「Helium Marketplace」が最初に公開されたときの2度にわたって取り上げている。Heliumは2種類のサービスを提供している。一つはユーザー生成コンテンツのポータルサイトで、一部Wikipedia、一部Squidoo、それに広告収入の分配メカニズムを加えたようなサービスだ。これに対して「 Marketplace」の方は、oDeskやScriptanceに近い仕組みだ。つまり記事を書いてもらいたい依頼主とオリジナル記事を書きたいライターとの間を仲介する。他の似たようなマーケット・サービスと違って、Heliumの場合はそれぞれの原稿依頼に個別のライターを選ぶことはしない。その代わり、原稿依頼に対してライターは自由に記事を投稿し、他のユーザーが気に入った記事に投票する。原稿依頼者は投票による人気順位によるリストの中から採用する記事を選ぶ。

ベータテストの期間中、「Helium Marketplace」には10万以上の活動中のフリー・ライターが登録した。記事に対する原稿料は$20から$100、このうちHeliumは手数料として20%を受け取る。

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)