Google Skyがあなたのウェブブラウザに

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Robert Scoble以外がいまだに泣いたり、コンピュータ上で銀河系をズームできるMicrosoft ResearchのWorldWide Telescopeプロジェクトを体験したりするのを待っている間に、Googleが地味目のGoogle Skyソフトをウェブで公開した。派手だろうと地味だろうと(サイトはちょっとおバカな感じ)、天文学マニアには素晴らしい情報源だ。

Google SkyはかつてGoogle Earthソフト内だけで利用可能だったが、今ではブラウザで見ることができる。そして、銀河系でカメラをパンし、紫外線、赤外線、X線、マイクロ波でいろいろな天体を見ることが可能だ。操作法はGoogle Mapsでおなじみのものとはいえ、私にはズームイン/アウトの仕方がすぐにはわからなかった。でも、まあ、私はロケット科学者のような天才ではない。Google Skyの最も良い点は、検索ボックスに天文用語を入力して銀河系を検索できるところだ。Google Lat Long Blogに詳細がある:

* 名前の付いた何万もの物体を閲覧できるパワフル検索。
* もし目にズームレンズがあったら肉眼で見えるであろうものを表示する3つの視覚的な天空観測。赤外線、マイクロ波、X線に切り替えて、空を全く異なる光で見てみてください。あるいは、ビューをミックスして、空中に自分だけの可視化をしてみましょう。
* ハッブルを始めとするさまざまな望遠鏡が捉えたベスト画像をハイライトしたギャラリー。
* 惑星と星座の現在位置。
* カスタムKMLコンテンツのオーバーレイ。(Google Mapsと同じように検索ボックスにSky KML URLをペーストするだけです。)
* 大事なことを言い忘れていましたが、Earth & Sky Podcastsギャラリーもお見逃しなく。特に学校の先生におススメです。

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(翻訳:Megumi H.)