Charlie Rose、MacBook Airを守って顔を犠牲に

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いや、ホントの話。Appleにはこれ以上のPRはあるまい。

Charlie Roseショーの視聴者は昨夜びっくりしたはずだ。普段は端正な容姿のRoseがバーで殴りあいでもしてきたかというご面相で登場したのだ。私は番組の制作者に連絡して何が起きたのか聞いてみた。なんでもRoseはその日、マンハッタンの59丁目を歩いているときに歩道の穴につまづいてバランスを失ったのだそうだ。彼はそのときちょうど買ったばかりのMacBook Airを抱えていて、倒れながらとっさに(しかし結局間違った判断だった)― 顔面を犠牲にしてコンピュータをかばった。その結果、気の毒にRoseは相当ひどく顔から歩道に叩きつけられることになった

が、幸運にもMacBook Airのほうは無傷だった。「Macbook Airは無事だったよ」と言いながら、今朝、Charlieは血のついたMacを見せてくれたそうだ。

Roseは私が会ったなかでも一番働き者のジャーナリストの一人だ。 毎日いくつもの番組を録画しており、めったにキャンセルすることはない。顔からまっすぐ歩道に倒れたぐらいでは収録を延期する理由には全然ならなかったとみえる。

ところで、Roseは「自分はいつでも最新のガジェットを一刻でも早く手に入れたい性分なのだ」とわれわれに話してくれた。2週間前に私のインタビューを収録した(番組はここで見られる)後、Roseは私と番組の主任技術者のMatt Rutherfordを夕食に招いてくれた。

彼は夕食を取りながら代わる代わる3つの別々の携帯を取り出して使っていた。ここで写真に写っているのはBlackberryとiPhone、それに何だろう? Samsungかな?

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(翻訳:Namekawa, U)