アップルの“両面トラックパッド”特許で作ったフリップ型iPhone「iFlipPhone」予想図

次の記事

石の上にも8年。エンタープライズ検索のVivisimoが$4M調達

iphone-clamshell-small.pngアップルはいつになったらフリップ型iPhoneを出すんだろう? 一目見てみたい方のためにUnwired View が、アップルの特許出願「両面トラックパッド」を基に、こんなナイスなイメージ図をフォトショップしてくれた。

Unwired Viewが特許出願ページにリンクしてくれたら助かるんだが、米特許商標庁のサイトでは見つからなかった(15分で諦めてしまったけど、もし見つけた人がいたらリンクか出願登録番号をコメントで教えてください)。なんでも特許には、半透明のパネルをフリップして開くと両面がマルチタッチのトラックパッドとして使える、と説明があるようだ。クラムシェルを開くと中から分極化したキーパッド番号が出てきて、閉じると中のスクリーンがシースルーできる、というような仕掛けらしい。

アップルの特許はどれもそうだが、クパティーノの誰かが夢想したというだけで必ずしも製品に実用化されるとは限らない(偽物かもしれないし。タッチパッドを透明にすることなんて本当にできるのかな? その辺も分からない)。 仮に偽物でも、これ見るとクラムシェルのiPhoneが欲しくなるような気がしない?

Update: 特許は偽物ではない。Unwired Viewがコメントでリンクを飛ばしてくれた(多謝!)。なんのことはない、申請先は米特許商標庁ではなく世界知的所有権機関(WIPO=
World Intellectual Property Organization)
だった。どうりで探しても見つからないわけだ。透けるタッチパッドよ、出てこい!

[原文へ]

(翻訳:satomi)