TechCrunch50カンファレンス発表:9月8~10日サンフランシスコにて

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日本語版編集部より:日本のスタートアップのみなさんにも是非今年はTC50へ応募、参加していただきたいという思いのもと、こちらに応募に関する詳細情報を更新いたしました。是非ご参照ください。Techcrunch日本語版、本家版も日本からの応募を応援しております!

カレンダーにしるしを。第2回毎年恒例TechCrunchローンチカンファレンスを、TechCrunchとJason Calacanisが共催する。TechCrunch50は、サンフランシスコのDesign Centerで2008年9月8~10日にかけて行われる。

昨年のTechCrunch40と同じく(ただし、ローンチするスタートアップ数はプラス10社)50社のスタートアップと製品がこの3日間のうちに公開される。ファイナリスト各社は実績のみで選ばれる。イベントに参加したり発表するための費用は無料。TechCrunch50でローンチし、審査員と運営者によって選ばれたトップスタートアップには、現金$50,000(5万ドル)が贈られる(昨年の優勝者はMintだった)。

昨年のイベントでローンチした40のスタートアップは現在までに計$143M(1億4300万ドル)のベンチャーキャピタル資金を調達している(公開されていない会社もある)。これはどのスタートアップもすばらしかったからに間違いない。しかし、プレスやブロガーたちがイベントを取り上げたことも大きかったはずだ。

今年もエキスパートのパネリストたちが、講演とスタートアップのデモの採点を行う。昨年のエキスパートはこちら。この中の多くが、今年も戻って来てくれるほか、新たな審査員も加わる。参加エキスパートは今後数か月にわたって発表していく。

会場も形式も新たに

TechCrunch50は3日間のカンファレンスになり、スタートアップが10社追加されパネルやワークショップも増える。今年は会場を変更し、イベントはSan Francisco Design Centerで開催する。巨大かつ美しい場所で、1000人以上の参加者を楽に迎えられる。

大変幸運なことに、多くのすばらしい企業パートナーから支援と協力をいただく。Sequoia CapitalMayfield FundClearstone Venture PartnersCharles River VenturesFenwick & Westの各社とも早々に2年連続のサポートを決めてくれた。GoogleMicrosoftも手を差し延べてくれ、両社がわれわれの実績ベースのカンファレンス形式に、新たに賛同してくれたことを大変喜んでいる。

TechCrunch50に参加すべき新製品とは?

夏から秋にかけて会社やサービスを立ち上げようとしているなら、TechCrucn50は最適な発表場所になるだろう。重要な点は、そのスタートアップがイベント以前に一度も公の場に出たことかないということだ。50の枠は、オーディエンスがまだ見たことのない新製品のために予約されている。イベント当日では公開にまだ早すぎるという場合は、限定数の例外を設けて当日はデモを見せることも認めるつもりだ。

要項:

公式サイト:TechCrunch50
日付:2008年9月8~10日
参加チケット:TechCrunch50 Tickets
スタートアップ/製品の申し込み:Company Application Form
申し込み締切:2008年6月27日(金)(早期選考締切は6月13日)

日本語のご案内はこちら

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[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)