仕事が欲しい? 写真タグ付けで時給120円稼ごう

次の記事

Blinkx、道楽半分にJoostっぽいブロードバンドTVのサービス開始

この週末は新サービスの「TagCow」がちょっとした騒ぎになった。ここは、スタートアップ会社がどこも処理パワーやソフトウェアのスキルが追いつかなくて手余りな写真のタグ付け・自動カテゴリ生成の問題を解決したかのように思える会社だ。

TagCowではユーザーが写真を何千枚でも好きなだけアップロードすると、ものの数分以内にやたらとドンピシャ合ってる説明キーワードをつけて戻ってくるので後々の検索とブラウジングが容易。サービスはこんな素晴らしく機能しているのに、サイトにはその技術について説明がほとんどない。そこで私はきっと影で人間がやってんだろう、と吹聴して回った。

で…やっぱりその通りだった。ある読者がアマゾンのMechanical Turkで同社のサービスを見たというタレコミを送ってくれたのだ。Mechanical Turkと言えば、コンピュータでは難し過ぎて手に負えない作業を人にやらせるウェブサービス。TagCowとは相性ピッタンコだ。

ユーザーは写真に正しいタグをつけると、5枚一組で4セント払ってもらえる。自分もさっそく何枚か選んで”TechCrunch”と1枚20回ずつタグつけて、4セントもらって次…とやってみた。これ、きちんとタグ付けするとなると、写真5枚でたぶん所要時間は2分ぐらいになるんじゃないかな。

ということは、一定のペースをキープしながら食わず休まずタグ付けに励めば時給1ドル20セント。超速い人はもっとガッポリもらえる。

[原文へ]

(翻訳:satomi)