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Sampaがユーザーインターフェースを一新、資金も調達

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家庭向個人ホームページ作成サービスのSampaが、シリーズAラウンドで$1M(100万ドル)を資金調達した。ラウンドにはGeoff EntressやMicrosoft、Netscape、Lightsurf各社の旧幹部をはじめとする個人投資家が参加した。

ワシントン州レッドモンドに本社を置く同社は、今回ユーザーインターフェースの再構築も行い、ウェブサイト作成の概念など全く知らないサッカーママでも使いやすくした。新デザインでは、エディターが編集結果と並んで表示されるので、行った変更でページがどう変わるのかをすぐに見ることができる。以前のバージョンでは、FrontPageなどのデスクトップソフトと同じく、別々のビューを行ったり来たりする必要があった。

新機能そのものの数は多くないが、今回Sampaはテーマとカラーの全く新しいセットを導入した。CEOのPaul Grossは、今回のさまざまな変更の結果、このサイトがWeeblyJimdoといったウェブサイトビルダーよりも、BabyjellybeansMyFamily.comのような特化したサイトのライバルとして位置づけられるようになった、と語った。

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(翻訳:Nob Takahashi)