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通貨の異なる仲間同士、又借りのツケまで管理できるフィンランドの「Scred」

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scred-logo.png今日(米国時間4/3)Next Webカンファレンス会場でフィンランドのスタートアップ「Scred」のファウンダーたちに取材した。ここは友だち同士で互いの金の貸し借りを管理できるサービスを提供している。

Scredを使うとレストランやバーの払いは簡単に割り勘できる。 モバイル版を携帯にダウンロードしたら、あとは何杯かやってからの割り勘の計算がラク。ライバルはBillMonk、Buxfer、Obopayなんかがある。

ただ、Scredにはヨーロッパのご当地ならではの捻り技も。貨幣両替の管理もノー・プロブレムなので、例えばアムステルダムのどっかで食事したとすると、僕がドル換算でいくら払わなきゃならないのか、オランダ人の友だちがユーロでいくら払うのか、それもバシッと教えてくれる。また、友だち同士のツケもきくので、仮に僕があなたに5ドル借りて、あなたが共通の友だちのナンシーに7ドル借りてたとすると、僕があなたに返す5ドルは自動的にナンシーさんの懐に割り当てがいくのだ。

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(翻訳:satomi)