Seesmicが人気のTwitter AIRクライアントのTwhirlを買収

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サンフランシスコのビデオ/チャットのスタートアップSeesmicが、Twhirlを買収した。TwhirlはMarco Kaiserの人気アプリケーションで、これを使うとユーザーはデスクトップから直接Twitterのサービスを利用できる。契約については金曜日(米国時間4/4)に発表される予定だが、買収金額は明らかにされていない。

Twhirlは、Twitterの数あるサードパーティーアプリケーションの中でも出来がいいと言われている。たとえば、ReadWriteWebは昨日(米国時間4/2)このアプリを、Twitter界にメッセージを上げるのに3番目によく使われている方法であると認定した。Twhirlはウェブとインスタントメッセージに次ぎ、後にいるのはTwitterificだ。

Seesmicは、今後もこのアプリケーションの開発を続け、いずれは自社のサービスをTwhirlに統合するつもりだという。

Michael ArringtonはSeesmicの小株主であるため、われわれはこの件について多くの解説を加えることをしない点に注意されたい。会社からの発表が近々あるので注目してほしい。

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(翻訳:Nob Takahashi)