Adobe、AIRベースの「Media Player」と「Adobe TV」をローンチ

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adobe-tv.jpgAdobeは「Adobe Media Player 1.0」と「Adobe TV」をローンチした。

Adobe Media Playerはクロス・プラットフォームなAdobe AIRアプリケーションで、コンテンツの発見、推薦などの対話的機能が提供される。Media Playerにコンテンツを提供する企業には、CBS、MTV Networks、Universal Music Group、PBS、CondeNet、Scripps Networksなどが名を連ねている。

Adobe Media Playerは、Adobe Flashでストリーム、ダウンロード、あるいはローカルに保存されたビデオを、1080p、720p、480i〔480線インターレース〕の3つの解像度で視聴できるようにするもの。iTunes風のプレーヤーは、ユーザーが連続テレビ番組などのコンテンツを予約すると、新しいエピソードが入りしだい自動受信する機能がある。

Adobe TVは、tv.adobe.comを訪問するか、Adobe Media Playerのネットワークで視聴できる。ここではAdobe製品についての「専門家による解説とオリジナル番組のシリーズ」が提供されている。Adobe TVは写真家、デザイナー、ビデオのプロフェッショナル、デベロッパーをそれぞれターゲットとした4つのチャンネルを提供する。コンテンツは「アドビのエバンジェリスト、優秀なトレーナー、各分野の専門家・著名人」から提供される。ローンチの時点で200以上のビデオ番組が利用できる。

メディアプレーヤーはここからダウンロードできる。

アップデート:スクリーンショットを追加した。おもしろいことに、このサービスにはCBSのコンテンツにあるはずの地域制限がかかっていないようだ。私はJerichoを再生できなかった(エラーメッセージ)が、オーストラリアからでもCSIは問題なく見ることができた。ふつうCBSのコンテンツを提供するどのサイトでも、私や合衆国の外にいる人はブロックされてしまう。これがAdobeTVの特長であって、訂正される前の見落としでないことを願おう。

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(翻訳:Namekawa, U)