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LightpoleがFire Eagle導入、携帯から近場の情報が探せるソフト公開

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モバイルアプリのサービスを提供するLightpoleがヤフーのFire Eagleを活用したアプリのジオロケーション(地理位置情報)機能を拡張し、ソフトのベータ版を公開した。

Lightpoleでは企業相手に、POI(ポイント・オブ・インタレスト)関連情報主体のコンテンツを携帯利用者に配信する方法を提供している。Fire Eagleは先月ローンチしたヤフーのジオ情報専用プラットフォーム。ユーザーはAPIを通して他アプリから現在地を更新できる。 ロケーション設定できる端末はパソコン、携帯(GPSやSkyHookのようなサービス経由で)など沢山ある。

Fire Eeagleと連動した最初のデベロッパーのひとつとなったLightpoleでは、このロケーション情報を使って近在のPOIリストを探し出すことが可能だ。見つけたPOIはLightpoleアプリにダウンロードし、アプリで営業時間や電話番号なんかの情報が見れる。

Lightpoleのこのホワイトレーベルのアプリは、サイトに実装するとサイトのデータベースに携帯からアクセスできるようになる。例えばバー探しのサイト「MappyHour」もLightpoleと提携を結び、携帯利用者の現在地に応じて近場の飲み屋を自動的に探すサービスを提供するという。今リリースではこれ以外にもジオタグ付きRSSフィードや、ユーザーが携帯から会社のデータベースの中のPOI情報を追加・修正できる機能も加わった。

Lightpoleは2007年1月創業。2008年2月、シリーズAでAlloy VenturesとStanford Universityから$2M(200万ドル)調達した。同業のライバルはGoogle LocalとuLocateなど。

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(翻訳:satomi)