Googleの検索結果を鮮度でフィルター

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Googleの検索オプションの中でも特に便利なのが日付フィルターだ。これを使うと検索結果のうち最近のページだけを表示できる。日付は、日、週、月、年等で指定できる。この機能については昨年、GoogleのMatt CuttsGoogleOperatingSystemが記事を書いている。

検索指定はURLからでも可能で、検索ワードの後に「&as_qdr=d」を付加すればよい。(Apple1日前のApple)。=dのdの部分をd5にすれば5日前、w5なら5週前、y5なら5年前等という具合。Googleがサイトのインデックスを作る間隔が随分と短かくなってきたので、検索を時間単位で絞り込めるようになればすばらしい。

この機能でもう1つ気に入っているのが、一旦日付で検索をすると、検索バーの横に、そのセッションの間中、日付オプションとして表示され続けるので、何度も指定しなくてもよいことだ。

Googleは一部のユーザーには、指定しなくても日付検索ボックスがでてくるテストをしているのかもしれない。われわれのイスラエル特派員Roi Carthyからは、URLの文字列も検索オプションも使っていないのに検索画面に表れたとという報告があった。私のTwitterフォロアーに、これを見た人がいないかちょっとアンケートを取ってみたところ、回答はまちまちだった。検索オプションを設定しなくても見た、という人は何人かいたが、設定したときのセッションがそのままだった可能性もある。

Googleの検索画面に日付ボックスが表示された人で、URL文字列も検索オプションも設定した覚えのない、という人がいたらコメント欄で知らせてほしい。あと、URL文字列全体の入った画面イメージを、できれば検索をする前に取ってくれると嬉しい。

アップデート:Matt Cuttsが、この機能のユーザーテストは行っていないと言っていた。

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(翻訳:Nob Takahashi)