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InvenSense、シリーズCで$19M調達

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InvenSenseは、Sierra Venturesがリードし、 Artiman Ventures、Partech International、Qualcomm Venturesという従来の投資家も参加したシリーズCのラウンドで、$19M(1900万ドル)を調達した。このラウンドでの戦略的な投資家には、Foxconn、Inventec Appliances Corp、Skylake Ventures、DoCoMo Capital、VentureTech Allianceが含まれている。

Sunnyvaleに本拠を置くInvenSenseは、モバイル・アプリケーションのための動作感知ソリューションを開発しているが、これは手振れ補正、モバイル・ナビゲーション、位置検出型サービス、スマート・ユーザーインタフェースなど、手の動きやジェスチャに基づくコマンドを使用したアプリケーションを開発するためのもの。

今回調達された資金は、「会社の成長の次の段階を加速するとともに、ビジネス戦略、プロダクト戦略の両方をさらに発展させる」ために使われるという。出資の条件として、Sierra Venturesのマネージング・ディレクター、Ben YuがInvenSenseの取締役として参加することになった。

今回のラウンドにより、InvenSenseの総調達額は$38M(3800万ドル)となった。

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(翻訳:Namekawa, U)