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大手レコード会社がMOGに$2.8Mの戦略投資

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MOGがUniversal Music GroupとThe Angels’ Forumから戦略的投資$2.8M(280万ドル)を受けたことを明らかにした。Sony BMGも出資参加したとの情報も入っているので、それが本当なら大手レコード会社2社が同じオンライン楽曲ベンチャーに共同出資したことになる。

音楽狂はMOGを使って好きなアーティストやトラックについてブログが書けるほか、MOGでは自分がコンピュータで再生した曲がどれか検出(これは使用するメディアプレーヤーの種類に関係なく使える)し、視聴傾向を友だちとサイトで共有できるソフトも提供している。尚、このソフトはiLike’sみたいなプラグインではなく、バックグラウンドで動作するスタンドアローンのクライアントだ。

昨年12月からRhapsodyもこのサービスに連動した。お陰でRhapsodyのアカウントを持っているMOG利用者はブログ投稿から直接MOGで話題になった曲を再生可能となった。

今回の戦略投資で聴ける曲がますます増え、ゆくゆくはRhapsodyの利用ステータスに関わりなく誰もがMOGで無料ストリーミングサービスが利用できるようになれば最高だ(現段階ではそんな噂が流れているに過ぎないが)。 これでMOGのサービスも前以上に、あの広告ベースで楽曲を無料で提供するレーベル公認のImeemモデルに並ぶものとなった。

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(翻訳:satomi)