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アメリカ政府、外交政策をGoogle AdsenseでPR

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Adwordsで自己宣伝をするのはトム・クルーズだけではないことが分かった。なんとアメリカ政府も外交政策をPRするためにAdwordsを買っていることが判明した。

問題の広告には(右のイメージ参照)、「平和と安全保障―諸国との関係の改善と協力を通じて安全保障を構築する」とある。リンクは「アメリカの話をしよう」というモットーを掲載したAmerica.govというサイトに向けられている。 このページにはシリアの原子炉、テロリスト、ブッシュ政権の外交政策などに関する記事が掲載されている。

この広告はアメリカ国内でも掲載されているのだろうか? それとも外国だけ? こういった税金の使い道をアメリカの納税者がどう判断するのかについても興味がもたれるところだ。

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)