Google Readerがさらにソーシャルに:ノート機能をサポート

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Googleが、Google Readerにノート機能を追加し、共有した記事に関するメモを共有したり追加できるようになった。

ノートを追加する機能は、Google Readerサイドバーの「Your stuff」メニューにある[訳注:日本語版では未実装]。Tumblrスタイルで「思い浮んだことを(良いことでも悪いことでも)なんでも、ノートページの先頭にあるテキストボックスに入力すれば」友人と共有できるとGoogleは言っている

ノート付き共有記事には、記事を共有している人なら誰でもノートを追加できる。Googleがこう説明している。

Readerで記事を共有しようとしたときに、どうしてそれを共有したかを友人が「理解」できないのではないかと心配することがあると思います。ツールバーにある「ノート付共有」ボタンを使えば、記事に自分のノートを付けた状態のコピーが作られます。これでもう、あなたが邪悪な照明スタンドに関するB級映画を共有したのが、面白いと思ったからなのか、嫌みなのか皮肉のつもりなのか、今度の映画の会の真の目的なのかで、友人が悩むこともなくなるでしょう。

Reader Notesブックマークレットを使えば、ブラウザーからノートを追加することもできる。共有アイテムのページが、新しいスタイルを選べるように変更され、Google Readerのリストビューでは、友人が共有しているアイテムがハイライトされるようになった、などのマイナーチェンジが施された。

今回の機能追加は、Google Readerでこの1年の間に徐々に普及してきた共有機能の魅力を増すものだ(これを使って共有する人がどんどん増えるに違いない)。共有フィードに関して議論することは未だできないが、昨年9月にわれわれが書いたように、Googleが開発中だ。

Bowrdの情報提供に感謝

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(翻訳:Nob Takahashi)