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【うっかり?】誰がGoogleをクビになるのか【責任問題?】

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Grandcentral.comのサイトが一部のユーザーからは見えなくなっている(ダウンしている)らしい、という情報がTechCrunchに数多く寄せられている、そして同サイトのドメインは今日期限切れを迎える。

我々は出来る限りの方法でこの噂話を確認をした結果、この噂話はお手柄である。

a) EasyDNSがGrandcentral.comのドメインの登録機関である。
b) EasyDNSのWHOISの記録によると、Grandcentral.comのドメインは本日5月20日に期限切れを迎える。
c) EasyDNS は既にドメインのDNSを引き継いでいる。
d) DNSサーバーはGrandcentral.com向けのIPアドレスを保有していない。
e) 多くの人にはGrandcentral.comは既に稼動状態に無い。
f) Grandcentralは次のIPアドレス経由でアクセスしているのユーザーのみ使用できる状態の模様。http://216.239.37.52

一部のユーザーは継続して同サイトへアクセス出来てはいるが、これは(新しい)DNSの浸透の遅れによるものかもしれない。もしもGoogleがドメインの有効期限を切らしてしてしまったら、そういった一部のユーザーも明日の今頃にはサイトが使えなくなっているだろう。

今回がGrandcentralが初めて問題を引き起こしたケースではない。先月にも数時間にわたってサーバーダウンを起こしている-電話会社にはとても出来ない贅沢だ。

注意しなければいけないのは、仮にドメインの有効期限が切れたとしても、Googleには状況を改善する為の猶予期間があるということだ。そうはいっても、もし本当にこれが「うっかり」だとしたら、Googleにとっては大変恥ずかしい行為だろう。

Update: Googleがドメインの有効期限を1年間延長 ギリギリセーフ!

[原文へ]

(翻訳:E.Kato)