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【ご臨終】誰も買ってくれないZuneをGameStopがお払い箱にした【お通夜】

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Dimp―画面内の対象物をつかんで動かせるビデオプレイヤー

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Zune Socialは終わりに向かっているのかもしれない。Zune小売業者の大手の1つ「GameStop」はZuneの需要の低さから、Microsoft社製のデジタルミュージックプレイヤーの販売を中止した

TheStreet.comからの情報だ。

GameStopの広報担当によると、「Zuneには当社が予想していたほどの(商品的)魅力が無く、さらにZuneは当社の製品構成に適合しないため、Zuneの販売部門から撤退することになりました。」

何故このニュースは、それほど驚くべき事ではなかったのか?Microsoftは2006年4月の発売以来、現在までに200万台のZuneを販売してきた。それに対してAppleは、前の四半期で1060万台を売り上げている。

GameSpotは残ったZune製品をオンラインで販売していく予定だ。仮にこの方法がうまくいか無かった場合は、ZuneにはAtari 社流の処理方法*で、残りの人生は埋立地の材料になってもらおう。

*訳者注-Atari社は、売れ残った1000万本あまりの「E.T」や「パックマン」のゲームを砕いて、New Mexico州の埋め立て地に使ったことで有名な企業です。

[原文へ] (翻訳:E.Kato)