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D6会場での噂話:RevverのファウンダーがDigisyndをディズニーに売却か

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Revverの共同ファウンダーOliver Luckett(写真右側)とCTO Rob Maigretは、2006年末の経営陣入れ替えでRevvyを去った。2007年6月、2人は新しいベンチャーDigisyndをカリフォルニア州Burbankに設立した。2008年5月には、シードラウンドでGreycroft VenturesとVilliage Venturesから資金を調達した。

Digisyndはステルスモードで深く潜行しているが、われわれはGreycroftのサイトおよび2007年末の求人広告の情報を元に、基本的な詳細情報をある程度集めることができた。

DigiSyndは、デジタルスタジオをはじめとするコンツンツクリエーターが自社コンテンツをオンラインで最大活用するための、パッケージ制作、広報、マーケティングのソリューションを提供するアウトソーシングサービスです。

同社では、由緒正しい話術と伝統的メディアから学んだ価値ある教えを用いながら、それをオンラインコミュニティーやバーチャル体験、対話型、ユーザー作成コンテンツなどのメディアに適用しています。

これを見る限りどうということはない。しかし、噂によればこの会社、製品を公開する何か月も前にディズニーに身売りしたという。われわれはは複数の筋からこれを聞いているのだが会社はコメントをしようとしない。じっさいに全く。きのう(米国時間5/29)D6カンファレンスでLuckettをこの件で問い詰めたところ、途中で逃げられてしまった。彼のベンチャー・キャピタリストであるGreycroftのDana Settleは、私が質問を3回繰り返したのに聞こえないふりをした挙句に、やっぱり逃げて行ってしまった。私はこれを認めたものと理解している。

わかったのは、この買収を担当しているのが、昨年のインターネット関連の買収のためにディズニーが編成した専門チームではなく、組織内の他の誰かが指揮をとっているらしいということ。詳しい情報が入り次第報告する。

上記写真はCNETの提供。

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(翻訳:Nob Takahashi)