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Trulia:無駄に楽しい不動産マップ

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Glamは$1.3Bで買えないほど美人?

不動産物件検索エンジン兼コミュニティ「Trulia」が発表したインタラクティブな新住宅マップ「Snapshot」は、ちょっと必要以上の面白さ。

Snapshotでは、マイクロソフトVirtual Earthの地図上に売り出し中の住宅物件のサムネイルをオーバラップさせている。各画像は地図の正しいロケーション上をホバリングしており、余りに家同士が接近し過ぎてる時には、もっと良く見えるよう画像をドラッグして回ったりできる。画像は離すと元の場所にピュンと戻って―いい感じにボヨヨンと震える。

スライディングバーを動かしながら家の価格帯を指定すると、該当する物件が地図に出てくる。家が1軒出てくるたびに、一生懸命になって近くの邪魔になる写真をどけるもんだから、全くなんの用にも立たない(でも楽しい)バウンシングがたくさん起こってビョンビョンしまくる。

スライドショー機能もあるので、椅子にどっかり腰掛けて、この不動産とゼリーが奇妙なコンビがめいめい勝手自分の役割りを全うする姿を眺めることができる。

そんなSnapshotだが、もっと実用的な機能もある。写真クリックで価格や仲介不動産業者のリンクなど詳しい情報が出てくるし、価格の上限はスライディングできるので、界隈でどんな物件が買えるか感覚を掴むのに手ごろ。 それはそうなんだけど、Truliaで既に使える機能以外のものはそんなに揃ってないので、同じものをもっと魅力的なビジュアルで提示しているだけという印象だ。

Truliaは2004年創業。$18M(1800万ドル)調達済みで、投資家にはSequoia Capital、Accel Partnersも含まれている。 この業域のライバルはRedfinZillowRoostほか。

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(翻訳:satomi)