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ウォルマートがクラシファイド広告の新サービス開始

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ウォルマートのサイトにクラシファイド告知のサービスが加わった。運営は、シリコンバレーのスタートアップ「Oodle(2004年創業)が請け負う。

掲載無料。つまりウォルマートとしてはこれでページビューと広告インプレッションをアップしたいのだろう。 ライバルはCraigslistとeBay傘下Kijijiとなる。

ウォルマートも、ウェブ事業は成功と失敗相半ばだが、それでもWalmart.comの米国内における月間ビジター数は2600万人を数える(comScore調べ)。アマゾンは同4700万人。

クラシファイド広告のリスティングはウォルマートのサイトで先週静かにライブとなった。eBay傘下Kijijiは最近Oodleを抜いて、米国内4月期ユニークビジター数200万人となった(Oodleは同130万人)が、このディールでOodleも巻き返しの弾みになるはず。

どちらも遠く及ばないのが、ユニーク数3000万人の巨人Graigslistだが、同社は目下Kijijiの米市場進出をめぐってeBayと醜い裁判沙汰に巻き込まれている最中だ。

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(翻訳:satomi)