SanDiskの「Fanfare」と「TakeTV」、Deadpoolへ

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SanDisk’はこれまで運営してきた無料の広告ベースのコンテンツ・ポータル・サイトFanFareを閉鎖した。同じくSanDiskのTakeTVビデオ・ソリューションも閉鎖された。TakeTVはパソコンに接続してコンテンツを記録し、次にテレビに接続して番組を見ることができる小さなデバイスだった。一方、FanFareはこのプレイヤーに人気コンテンツを無料で供給するサービスになるはずだった。多少の常識があれば、平均的なテレビ視聴者は海賊版のIron Manを見るためにメモリーデバイスを手にパソコンと居間の間を走り回ったりしないということぐらい気づいたはずだ。

オリジナルのプレスリリースにはこうあった。

Fanfareベータ版のアメリカにおける最初のコンテンツ供給パートナーは以下の各社です。CBS、Jaman.comInc.、Showtime Networks、Smithsonian Networks、The Weather Channel、TV GuideBroadband。当初から配信される番組には、CSI、Survivor China、Dexter、Sleeper Cellが含まれます。

気の毒に、結局、FanFareはベータのまま終了した。

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(翻訳:Namekawa, U)