アップルのMobileMeを試してみたい人は、SproutCoreをチェックしよう

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MobileMeは7月になるまで使えないが、このサービスの機能の一部を雰囲気だけでも味わいたいならSproutCoreの写真アプリを試してみるとよい。SproutCoreはオープンソースのJavaScriptフレームワークで、Appleはこれを使ってMobileMeの一部を作っている。よってこの写真アプリが、WWDCカンファレンスで紹介されたデモと非常によく似ていても不思議はない。

SproutCoreの写真デモは一見したところiPhotoのオンライン版という感じ。悪いことではない。拡大スライダーを使って画像をリアルタイムでリサイズできて、ライブラリの写真はフォルダーに分類できる。また、他のユーザーのフォトアルバムを「購読」(RSSフィード)することもできる。Macユーザーならすんなりと使えるだろう。

SproutCoreを開発したのは、オンラインメールのヘルプデスクSproutitの開発者たちだ。Appleは一時期SproutCoreの技術を使っていた。2007年に公開された.Macギラリーも、このプラットホームをベースにしている。

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(翻訳:Nob Takahashi)