ニュース
Google / グーグル(企業)

Google Mapsに政治のシーズン来る

次の記事

RateItAll、「Yelp For Everything」のために$800kを調達

Google Mapsの開発チームは2008年のアメリカ大統領選挙を舞台にいくつかお気に入りのマッシュアップのサンプルを作って公開した

Google自身が開発したサンプルはそれぞれ、Primary Results、Twitter、Search Queries、CampaignTrailと題された4つのサービスだ。Primary Resultsマッシュアップは全米の各州について選挙区単位で予備選の結果が一覧できる。Twitterは世界中あらゆる場所で発せられた政治的に関するTwitterメッセージを地図上にリアルタイムにポップアップで表示するもの。Search Queriesでは地域別に各候補者の名前がどれだけ検索されたか時系列でグラフ表示する。Campaign Traiでlは、候補者の地方キャンペーンの記録が時系列に表示され、クリックするとその内容が地図上にポップアップ表示される。

MIBAZAARも2種類のマッシュアップ地図を公開している。ひとつは Obama候補の足跡を地図上でたどる(上にエンベッドした)もので、もうひとつはMcCain候補のものだ。もうひとつ、The Huffington Postのポストのマッシュアップは選挙キャンペーンの資金調達を記録したもの。地図上に誰が誰に対していくら寄付したのかが表示される。

われわれは以前からすべての候補についてテクノロジー関連の問題に関する考え方を明らかにしようと努めてきた。誰かこの点についてのマッシュアップを作ってくれないものだろうか?

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)