Twitter、資金調達を正式発表し、自身をコミュニケーションツールとして再定義

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先月記事にした第三ラウンドの資金調達をTwitterが公式に発表した。新たにSpark CapitalとBezos Expeditionsが参加している。SparkのパートナーであるBijan SabetがTwitterの取締役に加わる。

ブログ記事によれば、Twitterの共同設立者のBiz Stoneは今後コミュニケーションツールとしての発展を目指し、システムの安定化を行うまではビジネスモデルについてあまり気にしないようにするとも語った。

Twitterが必要不可欠なものとなりつつあることに異論の余地はないと思う。4月の記事に書いたように、「Twitterはインターネットのユーティリティになりつつる」。サービスはまだ比較的小規模とも言えるが、しかし利用者は1日に最低でも平均15回は利用しているし、利用者たちはTwitterに夢中だと言っても良い。システムの安定化に成功すれば、Twitterは電子メール、インスタントメッセージ、SMS他のコミュニケーションツール同様、普遍的な道具となるに違いない。

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(翻訳:Maeda, H)