夏休みの自由研究にいかが?Google Earthで動物達の行動様式を観察

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科学者達にとって、Google Earthが自分たちの研究分野の情報を視覚化したり、情報交換をおこなう素晴らしい手段になろうとしてる。環境協力委員会(CEC)によって集められたデータに基づいた絶滅危機種や、それに類する危機動物達の行動様式を見る事が出来るのだ(上記のイメージではニシアメリカフクロウ”Mexican spotted owl”とその亜種”Northern spotted owl”の行動様式が示されている)。

誰でも地理データを使ってGoogle Earthのレイヤーに変換する事が出来る。科学者達は大勢でこの作業をおこなっている。この機能を使って他にも嵐の追跡や、日食の経路、火山活動、北極の氷の融解範囲、鳥インフルエンザの変異体分布、都市別の感情的ストレスバイオマップ などを見る事が出来る (詳しくはPopular Scienceのこちらの記事 を参照)。

こういったデータはKMLファイルで作られているので、Google Maps上に表示する事も可能だ。だが、より多くの人が見るとしても、Google Earthで見るほどかっこ良くはないだろう。

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(翻訳:E.Kato)