GooglehはDiggふうの検索方式を実験中

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Googleは、検索結果に対してユーザが投票で優劣を評価したり、まったく別の検索結果を推奨できたりする機能を、2007年の終わり頃から実験してきた。ランダムに選んだ少数のユーザを対象とする、いわゆるバケツ調査だが、結果が良好なら、次は特定の実験地域に対する地域試験へ進む。地域試験には、誰でも参加できる。

今度行われるバケツ調査には、TechCrunchの読者Adrian Pikeが標本の一人になるかもしれない。今回の試験には、昨年行った実験の一部を変えたものが含まれる。彼から送られてきたスクリーンショットには、上向き矢印とペケ印Xがある。矢印をクリックすると画面がグリーンになって、検索結果の最後に彼の投票が加わる。昨年との主な違いは、ユーザが投票を変えられるらしいことだ。本当にそうかどうか、実際に見た人は教えてほしい。

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(翻訳:hiwa)