evite

Eviteが待望の若返り手術

次の記事

Twitterの好プレイ:XMPPデータをGnipにフィードして負荷軽減

Eviteはそろそろ老人だ。毎日のように、新しいスタートアップが王座から引きずり下ろそうと狙っている。Pingg, Socializr, Center’d, MyPunchbowl, Presdoなどの連中だ。ところが今日、IACが所有するこの超大手招待サイトが反撃に出た。いや、少なくとも動き始めた。Eviteは本日、新デザインのベータを立ち上げたのだ。(金曜日の午後とは、おもしろいタイミングだ。)

その新しいサイトはより単純になり、タブやモジュールを多用している。開発チームは比較的新しい人たちだ。ゼネラルマネージャのRosanna McColloughは、Eviteの今のバージョンの問題点を率直に認めている。

問題はいくつかあるわ。Eviteには、ユーザが制御できたりカスタマイズできる部分があまりない。それに、あまりにもごちゃごちゃしてる。一つのページの中にいろんなものを詰め込みすぎです。ユーザインタフェイスとしては落第。

そのとおり。まだすべての問題を解決したわけではないが、彼女の考えは正しい。今度のベータではデザインのオプション項目が増え、招待状にリッチメディアや写真を埋め込むなどのカスタマイズが簡単にできる。Flickr、YouTube、 Imeemといった、ユーザが写真やビデオや音楽を置いた場所も、招待状に埋め込める。JS-KITと提携して、投票やメッセージボードのウィジェットを各ページに置けるようにする。そして(やっと)、ユーザが送るメールの情報を増やすことによって、アドレスを得るだけのためにクリックスルーをしなくてもすむようになる。これからはユーザはプライベートメッセージをパーティのホストに送れる。子連れで行くよ、という指定オプションもある。

[原文へ]

(翻訳:hiwa)