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Startuply: スタートアップのための求人サイトが再出発

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Y Combinatorの新しいスタートアップStartuplyが今日立ち上がる。零細スタートアップ専用の無料の求人サイトだが、彼らはいつも求人で頭を抱えている。新卒の技術者たちはGoogle、Microsoftといったブランドに弱いし、有名企業は人集めのやり方も強力だ。だから、彼らはStartuplyのようなサイトに頼りたい。

Startuplyは実は、2007年にスタートしたJowbaの再出発バージョンだ。創始者のLuke GroesbeckBen Wong、そしてLoc NgoはY Combinatorから資金を得て、ブランドとデザインを完全に一新した(Jowbaを誰も正しく発音できなかったし正しく書けなかったそうだ)。

焦点は前と同じ:スタートアップ企業が、求職者に対して、自分を正しく詳しく紹介できること。そして、求人情報を無料で掲載できること。

Startuplyには高度な検索オプションがあり、ユーザは企業名、仕事のタイプ、所在地、資本金などなどの条件で検索できる。そして、企業は検索機能付きの求人ウィジェットを自分のWebサイトに貼り付けて、自社のその時点の完全な求人リストを掲出しやすくなる。

このサイトはスタートアップにとって便利な求人ツールだし、たくさんのスタートアップが雇用情報を一点に集中したら、求職者にとっても便利だ。成功のためには知名度の向上が必要だが、最初のJowbaはその点で失敗した。新しい名前とデザインと、そしてもっと重要なこととして、Y Combinatorのコミュニティに入ったことによって、快調なスタートを切れるだろう。今日現在このサイトには、166のスタートアップ企業からの600件の求人情報が寄せられている。

コミュニティが動き始めたら、Startuplyはいろんな方法でお金を稼げる。たとえば、プレミアム付きの求人オプションなんかは、手っ取り早い手段だ。

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(翻訳:hiwa)