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ソーシャルアプリのLivingSocialがGrotech Venturesとスティーブ・ケースから$5M調達

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Facebookデベロッパーとして始まり、SNS多数に対応するソーシャルアプリを作っている「LivingSocial」がシリーズAファイナンシングで$5M(500万ドル)調達した。リードはGrotech Ventures。スティーブ・ケース(AOLファウンダー)も個人的に出資した(LivingSocial社CEO兼共同ファウンダーTim O’Shaughnessyは元AOL社員。Revolution Health社でもケースの部下だった)。

このスタートアップでは、みんなが書籍・楽曲・映画・レストラン・ビデオゲーム・ビールの情報を整理・レビュー・発見できるソーシャルアプリ(ReadingSocial、TuneSocial、ReelSocial、BrewSocialほか)を専門に手がけている。昨年2月のベータローンチ以来、ベータ利用者640万人を引き寄せており、その商品レビューは計8000万点近くに上ると同社では話している。

レビューのカタログは価値あるデータベースになるかもしれないが、アプリ自体は一番人気というほどでもない。例えばFacebookで統計を見てみると、同社のReelSocialを毎日アクティブに利用しているユーザーはたった1882人、BrewSocialは6353人、TuneSocialは3249人ぽっきりだ。きっと今回入ったお金の一部を活用したらユーザーももっと獲得できるだろう。

それにしてもMySpaceのロゴそのまんまなこのロゴは一体…?

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(翻訳:satomi)