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SGNでゲームをして森に木を植えよう

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Social Gaming Network(SGN)は、数ある人気ソーシャルネットワークゲームの中でも後発のスタートアップだ。このサイトが、森林保護団体Arbor Day Foundationと提携してFacebookのゲームを作り、収益を、なんと、植林事業のために寄付する。SGNがそのために作ったゲームが”Space Movers: The Bloom Initiative”、このゲームの広告収入から最大で5万ドルを寄付に回す。このゲームについて知りたい人は、ここへ行ってみて。

ゲームはBejeweledとほとんど同じだが、一部のださいキャラやアイコンが“自然保護”のテーマを希薄に表現している。あまりオリジナルなゲームとは言えないが、サウンドトラックやアニメーションのできばえは一級品だ。

最近はソーシャルネットワークのプロモーションのために、いろんなところと提携する作戦が目立つ。今回のSGN + Arborは、その最新の試みだ。ニュースなどで取り上げられることと、ゲームが口コミで広まることを狙うわけだ。先月はSlideがVH1と提携して、長時間のリアリティ番組の中でアプリケーションのプロモーションをやった。

SGNはソーシャル的な対話性のあるゲームに力を入れている。1日あたりのアクティブユーザは110万、Facebook、Bebo、MySpace、hi5などからが多い。アプリケーションの総インストール数は5400万に達するという。最近$20M(2千万ドル)の資金調達に成功したが、出資者の中にはあのJeff Bezosもいる。SGNと肩を並べるZyngaは、Kleiner Perkinsがリードする$29M(2千900万ドル)のシリーズ Bのラウンドを完了し、合計で$40M(4千万ドル)近い資金を調達した。

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(翻訳:hiwa)