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Zohoのオフィススイーツがひとつになったソーシャルサイト「Zoho Share」

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Zohoが、ウェブトップのオフィス3大サービス(Zoho Write、Zoho Sheet、Zoho Show)を中央に集めたデスティネーション「Zoho Share」をオープンした。

Microsoftがオフィス関連のデスクトップ製品をOfficeスイーツ1本にまとめているのと同じで、Webでも一つにまとめるのは得策だ。Googleも随分前からWebベースのワープロ、表計算、プレゼンのアプリをGoogle Docsに統合しているが、ZohoもZohoアプリの方はもう一本化が終わっている。 Zoho Shareではしかし、そこから更に一歩進めて、ソーシャルなエレメントと使いやすいUIを投入した。

Google Docs同様、Zoho文書もプライベートか一般公開かで共有できる。一般公開のZoho Appはどれも自動的にZoho Shareのサイトに投稿されるほか、文書・PDFは直接Zoho Shareにアップロードも可能。サイトには一番人気のある公開コンテンツや人が探せる便利なタブもついている。

一般公開の文書はすべて評価レーティング、ブックマーク、メール送信の対象となるほか、ウィジェットとして他所にエンベッドもできる。同じ書き手が作った関連文書も探せるし、気になる書き手がいたら、その人の文書をフィードで配信してもらうこともできる。顔見知りじゃない書き手がいたら、友だちとして追加したり、あとチャット機能も備わっている。このようにZoho Shareでは、文書共有を軸とするソーシャルなエクスペリエンス創出を目指している。

企業もZoho Shareなら、プライベートなグループ内だけの公開に止めて文書が共有できるし、個人もZohoの文書・表計算・プレゼンを全一括管理できるダッシュボードとして活用できそうだね(それプラス、友だちの文書にタブつけとくこともできる)。

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(翻訳:satomi)