4年の歳月を経てGoogle Suggestがついに表舞台に

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来週ついにGoogleが、Google.comのトップページにGoogle Suggestを組み込む。検索のオートコンプリート機能だ。このサービスは、何文字か入力するだけで検索回数上位の検索語が表示され、ユーザーの入力時間を省き、綴り間違いを調べくれるというもの。今すぐ試してみたい人は(現在は全員で有効にはなっていない)ここで使える。

同社のブログ記事によると、この機能の実現には長い時間がかかり、Google帝国の大部分ですでに使われているという。

Google Suggestの機能は2004年に「20%プロジェクト」として始まり、それ以来Google Labs、ツールバー、Firefox検索ボックス、地図、一部の国々のウェブ検索、iPhone、BlackBerry、YouTubeなどへと広がり、今Google.comにやってきた。

同じような検索オートコンプリートは、Yahooや最近始動した(そして派手に話題になったCuilなどの大手ライバルにもみられる。



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(翻訳:Nob Takahashi)