Googleの誕生日近づく―しかしどの日だろう?

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今月のいつか、Googleの公式誕生日が来るはずだ。Googleはまず間違いなくこの日をスペシャル・ロゴとブログ記事で祝うだろう。(右に載せたのは以前の誕生日ロゴにちょっと手をくわえたもの)。ブログ記事では、Googleがこの10年間に達成した業績についてあれこれ読まされるに違いない。一部のメディアは、待ちきれずに、先月Google特集を組んでいた

さて、では正確にいってGoogleの誕生日はどの日なのか? 普通に考えれば9月27日だろう。しかし本当の答えはだいぶ複雑だ。

Google自身の社史のページによれば、 Googleは13歳に近い。「1996年1月、LarryとSergeyは共同してBackRubと呼ばれる検索エンジンの開発プロジェクトを開始した。名前の由来は、このエンジンのあらゆるウェブサイトへのバックリンクを分析するというユニークな機能にあった。

一方、Google.comのドメイン名が登録された日を基準にするなら、それは11年前の9月15日だ。

しかし、Googleが誕生月としているのは1998年9月だ。2004年までは9月7日を会社創立の日としていた。2005年からは(どういうわけか2002年も)、9月27日を祝っている。

それじゃなぜ27日なのか? 去年、 このわけのわからぬ問題について書いたDanny Sullivanによると、2005年にGoogleが誕生日の日付を2週間ほど進めたのはGoogleのインデックスの大台達成を待っていたからだという。

とにかくGoogleは誕生日については長年にわたって一貫していない。 「Googleが創業したのは1998年だすが、日付については、その年によっていろいろ変ります―ケーキが食べたい気分になったときということで」

ということだそうだ。ハッピー・バースデー、Google! 満 10歳か11歳か、それともまもなく13歳になるのかは分らないが。下のコメント欄でビデオでハッピーバースデー、Googleを歌った読者、最初の3人にTechCrunchのTシャツを進呈する。(ボリューム全開でフルコーラス歌いたまえ。がんばれ!)。

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(翻訳:Namekawa, U)